羽幌炭砿鉄道 留萌駅から幌延駅までの羽幌線(国鉄運営)の築別駅と、築別川上流の築別炭砿を結んだ16.6キロの民営地方鉄道です。 築別駅(0.0㎞) – 五線駅(2.7㎞) – ・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 102 (天塩鉄道)
天塩鉄道 留萌市と小平蘂(おびらしべ)川流域の小平町達布(たっぷ)を結んだ25.4キロの地方鉄道です。 昭和13年、日中戦争の長期化により国策上の要請で北海道人造石油㈱が設立され、滝川や留萌に工場が作・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 101 (三菱大夕張鉄道)
三菱大夕張鉄道 夕張市の大夕張炭山(二股)と国鉄夕張線(廃線となった夕張線)の清水沢を結んでいた地方鉄道です。 夕張を起点として終点が旭川の国道452号は、この大夕張炭山(二股)と並行して通っており清・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 100 (戸井線ー中止線)
戸井線 渡島半島の津軽海峡に突き出した戸井村(2004年/平成16年に函館市に編入)は、大正13年全村が津軽要塞地帯に指定されました。 そうして、日中間の紛争が頻発しはじめた昭和11年10月、津軽海峡・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 99 (深名線2)
深名線 北海道旅客鉄道(JR北海道)/日本国有鉄道(国鉄)が運営していた地方線交通線)で、深川市にある深川駅で函館本線から分岐し、雨竜郡幌加内町の朱鞠内を経て名寄市にある名寄駅で宗谷本線に接続していま・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 98 (士幌線)
士幌線 日本国有鉄道(国鉄)が運営していた地方線。根室本線の帯広駅から分岐し、十勝平野を北上し河東郡上士幌町の十勝三股駅までを結んでいました。 北十勝の音更川流域は肥沃な地勢で、明治30年代から始めら・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 97 (河西鉄道)
河西(かさい)鉄道 十勝の清水町と鹿追を結ぶ39.5キロの地方鉄道です。 大正9年4月に日本甜菜製糖清水工場が完成し、製糖原料の甜菜を集荷するための専用鉄道を下清水ー鹿追間、北熊牛ー南熊牛間、下幌内ー・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 96 (十勝鉄道)
十勝鉄道 大正8年、帯広に北海道製糖会社が設立されました。翌年から大正村(帯広市の南東部河西郡)の工場で操業を開始。各地に直営農場を設け、集約栽培をし分散していきました。 大正9年11月に生産原料の甜・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 95 (日高拓殖鉄道ー後の日高本線)
日高拓殖鉄道ー後の日高本線 苫小牧から浦河を経て十勝の広尾に達する鉄道は明治26年には道庁鉄道部によって調査が行われていました。しかし、財政上の問題で工事には至りませんでした。 その後、鵡川、沙流川上・・・ (続きを読む)
鉄路の旅 94 (雄別鉄道)
雄別鉄道(ゆうべつてつどう) 根室本線釧路駅から、阿寒郡阿寒町(現・釧路市阿寒町)の雄別炭山駅までを結ぶ鉄道路線で、北海道炭砿鉄道会社が地方鉄道敷設を出願し、石炭採掘と輸送を目的に大正8年に設立されま・・・ (続きを読む)

