ようこそ北海道ビューポイントへ

北海道・観光スポットを、絵画によってご紹介するサイトです。

写真では伝わらない光景があります。北海道をくまなくドライブをして20数年、多くの景観(ビューポイント)をみつけました。いつの日か、ビューポイントを絵にしたいと思っていました。

誰でも絵心をもっています。人は感動する心をもっているからです。
ところが、子どものころに美しく描いた絵を、大人がいらぬ言葉を投げかけ、心を閉ざしてしまいます。それ以来絵が嫌いになります。

北海道の景色には、静寂と光彩につつまれた心を打つ素晴らしい景色が繰り広がります。耳をすまして、景色を感じると、絵を描きたくなるのです。

絵を描きたいと思わせる風景のポイントは人それぞれです。感動するものが人によって違うからです。絵は写真と違い実物を写しているようで、実は違います。

写実主義という技法もありますが、三~四次元を二次元の平面に表現するのですから所詮同じ世界ではありません。

同じ場所に立って絵と見比べてください。同じように見えますが、それは錯覚でまったく別の風景なのです。

描いた人が観た世界は、風景を題材として表現しようとしている世界があるのです。それを楽しんでいただきたいと思います。

2013年秋から描き始め、作品が200点ほどになりましたので公開したいと思います。不定期になりますが新作も発信して参ります。

そんな北海道ビュースポットを、このサイトでご紹介させていただきます。

                         2020年 元旦

道北の旅

上川・留萌・宗谷からなる道北41の市町村エリアです。
上川の最南端である占冠から、へそと言われる富良野、そうして日本のてっぺん宗谷岬へ。
増毛から稚内ノサップ岬を目指す日本海のオロロンラインは爽快そのもの。
北の道は、四季を通じて広々とした大自然の美しさが待っています。

オホーツクの旅

雄武町から斜里町までオホーツクは18の市町村エリア。
オホーツク海と太平洋を分ける国内最後の秘境・知床半島。アイヌ語でシリエトク(地の果てるところ)の名を持つ地域。網走の天都山からの眺めは、日本百名山を含めて絶景これまた絶景の感動!!冬には流氷がオホーツクを埋め尽くします。

 

道東の旅

十勝・釧路・根室からなる道東32の市町村エリア。
農業王国十勝から日本最東端の納沙布岬まで。地平線が丸く見える広大な大地。霧の街・釧路から霧の摩周湖。巨大な螺湾フキで小人になってオンネトーの神秘に浸り、鶴が舞い降りる村を過ぎて太平洋へ。屈指の観光地巡りとなります。

道央の旅

石狩・空知・後志・日高・胆振からなる道央70の市町村エリア。
開拓時代を伝える建物と近代的なビルが同居する街・札幌を中心に、かつては北海道経済の中心地だった小樽。奇岩と伝説の地・積丹半島の海は海底まで透けて見えるほど美しい。昭和40年代「何もない春」を目指して若者はえりも岬へ。

道南の旅

檜山・渡島からなる道南の18の市町村エリア。
道南は北海道の歴史と文化の発祥地。日本最北の城下町・松前、ニシンで栄えた江差。中世が今に蘇る上ノ国、そうして異文化と箱館戦争の傷跡が残る函館。駒ヶ岳の麓に広がる大沼リゾート。明治以前の蝦夷が見え隠れします。

道外その他

北海道以外の風景や花・野菜などを描いた作品はこちらです。