蘭法華岬(らんぼっけみさき) 登別市の海岸線は、約20キロが真っすぐの砂浜が続いており蘭法華岬だけが張り出しています。JR北海道の鉄道と国道36号が海岸線に並行して走っており、蘭法華岬があるのは、登別・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 46 (シノダイ岬)
シノダイ岬 様似のエンムル岬を過ぎると、太平洋に沿って飛び出した岬らしきものは室蘭まで見当たりません。ただ一つ日高町門「シノダイ岬」の表示があるだけです。 この岬はあるのですが、特に岬といえるほどの特・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 45 (エンルム岬)
エンルム岬 様似町の海岸に突き出しているのがエンルム岬です。地名の由来は、アイヌ語の「エンルム」(岬)または「エルムン」(ネズミ)などの説があります。 元々は、陸続きではなく独立した島でしたが、砂州で・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 44 (襟裳岬)
襟裳岬(えりもみさき) 北海道の岬めぐり44回目となりました。小樽高島岬を出発し時計回りで宗谷岬ー知床岬ー納沙布岬を回り白糠町の石炭岬を過ぎました。ここまで43岬です。 一つサロマ湖のキムアップ岬を抜・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 43 (石炭岬)
石炭岬ー(白糠町) 石炭岬とは名前の通りで、この岬で石炭が採掘されたからです。採掘がはじまったのは1857年で、すでに函館は開港されており外国船が燃料とする石炭を提供するためでした。 釧路から国道38・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 42 (尻羽岬)
尻羽岬(しればみさき) 厚岸湾の湾口に突き出ているのが尻羽岬で、アイヌ語のシレパは「地の頭の出ている岬」という意味です。 厚岸から国道44号で釧路に向かい尾幌で道道142号に入ります。ここは仙鳳趾(せ・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 41 (バラサン岬)
バラサン岬 バラサンとは、アイヌ語で『広い柵』『野獣を取る平落としという罠』のことでもあると言われています。 この岬の岩層が平落としに似ていたため、厚岸の部落には魔物が近寄らなかったとの伝説もあります・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 40 (アイカップ岬)
愛冠岬(アイカップみさき) アイカップという地名は、アイヌ語では大きな崖を意味するときに使うことが多く、部族間の戦いの際「運試しに矢を放っ たが届かなかった」ということに由来しています。愛冠岬は高さ8・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 39 (アイニンカップ岬)
アイニンカップ岬 厚岸湖を取り囲むように、厚岸湾に突き出した半島があります。この半島の先端に18世紀末江戸から和人の探検家が訪れていました。 国道44号にある道の駅から、この半島には今は橋が架けられて・・・ (続きを読む)
北海道の岬めぐり 38 (チンベノ鼻)
チンベノ鼻 道道123号で散布地区を過ぎると「涙岩」と地図にあります。岬にある岩が人の横顔に見えるというのですが、これは良く分かりません。 更に進むと「チンペノ鼻」があります。鼻は岬のことですが、アイ・・・ (続きを読む)

