北海道へ志願して渡った士族たち 5 写真は現在の白石神社です。 明治5年に「札幌神社」が円山に移転となったため白石村百番地に社地と定め、札幌神社を移築し今の「白石神社」となりました。開拓使岩村通俊が橿・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 31 北海道へ志願して渡った士族たち 4
北海道へ志願して渡った士族たち 4 写真は、現在の登別市郷土資料館です。(お城の建物) 胆振国幌別郡 (現登別市・胆振総合振興局) 明治3年 仙台藩士・片倉邦憲 1 旧白石藩1万8000石から55俵の・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 30 北海道へ志願して渡った士族たち 3
北海道へ志願して渡った士族たち 3 石狩国石狩郡当別(現石狩郡当別町・石狩振興局) 明治4年 仙台藩士・伊達邦直 岩出山1万4640石から65石に減封。城は召し上げられ家臣(736戸の旧臣)の・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 29 北海道へ志願して渡った士族たち 2
北海道へ志願して渡った士族たち 2 胆振国有珠郡(現伊達市・胆振総合振興局) 明治3年 仙台藩士・伊達邦成 亘理2万3000石から130俵(58.5石)に減じられ、領地は南部藩の支配となりました・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 28 北海道へ志願して渡った士族たち 1
北海道へ志願して渡った士族たち 1 写真の小説「石狩川」は旧岩出山領伊達邦直のことを書いた戦前のベストセラー本です。 仙台藩の移住状況 明治3年から始まった仙台藩の移住は、明治14年までの約10年間・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 27 北海道官募移民
北海道官募移民<移民扶助規則>明治2年11月 政府は士族対策とは別に、明治2年11月「移民扶助規則」を設定しました。 これは北海道移民を開拓使が募集するもので、自ら移住する農民と工商を保護すると共に積・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 26 開拓使時代の政策
開拓使時代の政策 (明治2年8月~明治15年2月) 写真は札幌の大通公園にある「黒田清隆」像です。 開拓使が作られたのは明治2年8月のことで、以来明治15年2月までをいいます。 この間の長官・次官を・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 25 士族の廃業に対する対策
<士族の廃業> 廃藩置県 廃業者194万人 明治維新により武家社会は終りました。 1868年に明治となりましたが、課題は山積していました。 何でも同じことがいえますが軌道に乗せるまでが大変で、明治10・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 24 北海道の人口増
北海道の人口増 明治2年には北海道の人口は約6万人でした。 開拓使時代は明治2年8月~明治15年2月、3県1局時代は明治15年2月~明治19年1月)、そうして北海道庁時代明治19年1月~昭和22年5月・・・ (続きを読む)
北海道人のルーツ 23 華族制度
華族(かぞく)制度 明治2年6月17日、版籍奉還と同日に出された行政官布達、従来の身分制度の公卿・大名の称を廃し、華族となることが定められた。 華族とは、1869年(明治2年)~1947年(昭和22・・・ (続きを読む)

