神居尻山(かむいしりやま) 石狩郡当別町にある標高946.7mの山です。 山名はアイヌ語のカムイ・シリ「神の山」に由来しており、月形北部の樺戸山地に位置しています。 山麓からも鋭い山容が目立ちます。標・・・ (続きを読む)
北海道の山々 96 (戸蔦別岳)
戸蔦別岳(とったべつだけ) 標高1,959mの戸蔦別岳は、新冠郡、沙流郡、帯広市の三郡一市の境界をなす北日高の鋭鋒で、山容はピラミッド型をしています。 トツタベツとは、アイヌ語で「両岸が絶壁になってい・・・ (続きを読む)
北海道の山々 93 (イドンナップ岳)
イドンナップ岳 日高山脈主稜線のナメワッカ分岐から、西へ延びる長大な稜線の上にあり新冠湖の東に位置しています。 山名の由来は、イドンナップ川の水源にありアイヌ語で蟻の意味で、昔、伐採小屋に無数の羽蟻が・・・ (続きを読む)
北海道の山々 92 (カムイエクウチカウシ山)
カムイエクウチカウシ山 幌尻岳に次ぐ日高山脈第二の高峰で標高1,979mあります。 山名はアイヌ語の「熊(神)の転げ落ちる山」に由来。 しかし、ヒグマを神と崇めるアイヌ人によって命名されたものではあ・・・ (続きを読む)
北海道の山々 90 (1839峰)
1839峰(いっぱーさんきゅうほう) 日高郡新ひだか町にある標高1,842 mの山です。 狩勝峠から襟裳岬に至る南北30キロの日高山脈の山々に、アイヌの人たちは美しい響きの山名を付けましたが、この18・・・ (続きを読む)
北海道の山々 89 (ペテガリ岳)
ペテガリ岳 日高山脈のほぼ中央に位置し、日高郡新ひだか町と十勝の大樹町にまたがる標高1,736 mの山です。西はメナシベツ川とペテガリ川、東は歴舟川とキムシュベツ川の源頭に聳えています。 アイヌ語で「・・・ (続きを読む)
北海道の山々 88 (ピセナイ山)
ピセナイ山 新ひだか町の旧静内町と旧三石町の旧境界線上に聳える標高1027.6mの山です。静内川源流部の日高山脈は険しく高い峰を連ねています。 ピセナイ山は静内海岸に延びる出尾根のほぼ中間に位置してい・・・ (続きを読む)
北海道の山々 87 (浜益岳)
浜益岳(はまますだけ) 石狩方面から国道231号を北上し、長い新送毛トンネルを抜けると石狩市浜益区に入ります。 視界が開け雄冬の山並みを見渡せます。石狩と増毛の郡界を隔てる山塊で、暑寒別岳の南西に横た・・・ (続きを読む)
北海道の山々 85 (楽古岳)
楽古岳(らっこだけ) 浦河郡浦河町と広尾郡広尾町とにまたがる標高1,471 mの山です。 日高山脈南部に位置し、日高山脈襟裳国定公園に属し三角錐の端正な山容で、一等三角点(点名「面射岳」)があります。・・・ (続きを読む)
北海道の山々 80 (群別岳)
群別岳(くんべつだけ) 石狩市浜益区の北にあります。日本海の海面から300mの高さがあるタンパケ岬。この岬から千代志別岳、雄冬山、浜益御殿、浜益岳、幌天狗、群別岳、尾尻利加岳、独立峰の黄金山が見えると・・・ (続きを読む)

