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カテゴリー: 北海道のむかし話

北海道には本州のような形で古くから伝わるむかし話が残されていません。「むかし話」には、長い時間をかけて生きのびてきた言葉の持つ豊かなリズムがあります。庶民や動物たちが活躍する素朴な「語り」を掘り起こしながら綴ってみたいと思います。

投稿日: 2021年6月2日2021年8月16日

北海道のむかし話 37 (借りた物を返すときは)

借りた物を返すときは よその家へ、いきなりとびこんだ繁次郎。その長い通し庭のすみの方をゆびさして、「この土間のすみっこ、ちょっくら貸してくれ」 家人ふしぎそうな顔で、「ああいいとも。つかってくれ」 繁・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月31日2021年8月16日

北海道のむかし話 36 (畑には家は建てられない)

畑には家は建てられない 繁次郎、ある家をたずねていくと、「いろり」の灰にイモをうずめて、たき火でほっかりやいている。 おいしそうなそのにおいをかいだ繁次郎、のこのこと上がりこみ、いろりの前にどっかとす・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月30日2021年8月16日

北海道のむかし話 35 (家宝のハラワン)

家宝のハラワン 暮れもおしせまって、借金の取りたてがきびしくなってくると、ふだんのらりくらりの繁次郎もだんだん心配になってきた。 ことに、「おれの家には先祖から伝わった宝物-家宝ーがあるから、いくら借・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月29日2021年8月16日

北海道のむかし話 34 (頭も名人)

頭も名人 「俺はニシンつぶしの名人だ」というふれこみで、雇われたものの、さっぱり働かない繁次郎に腹をたてた親方、このホラふきの繁次郎をぎゅうととっちめてやろうと、大樽にいっぱいニシンを入れて、繁次郎を・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月28日2021年8月16日

北海道のむかし話 33 (江差の繁次郎)

江差の繁次郎 札幌方面から国道227号で江差町に入ると、海に沿って道の駅があります。 「笑え 笑へば ええごとある」  笑いの守り神に出会う駅です。 “江差の五月は江戸にもない”といわれたころに、実在・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月27日2021年8月16日

北海道のむかし話 32 (斜里ウトロのオロッコ岩)

斜里しゃりウトロのオロッコ岩 斜里から、知床半島へ向かう途中に宇登呂うとろ部落がある。この港の沖に怪獣かいじゅうに似た岩ばかりの島があり、昔はこの島に、オロッコ族が住んでおった。 この島の附近を通ると・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月26日2021年8月16日

北海道のむかし話 31 (化物に憑かれた夫)

化物ばけものに憑つかれた夫 北見きたみの斜里しゃりに、イペランケという老婆ろうばがいた。この老婆の若い時の話である。 イペランケは、毎日海でアザラシを捕とって生活をしておった。 ある日、美しい斑点はん・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月25日2021年8月16日

北海道のむかし話 30 (斜里の老狐)

斜里しゃりの老狐ろうこ 昔、斜里に一匹の歳をとった狐きつねが住んでおった。老狐はいつも、漁場の蔵の屋根の上で昼寝をしていた。 アイヌの人々は、この老狐を神様として敬うやまい、誰も悪戯いたずらをする者は・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月24日2021年8月16日

北海道のむかし話 29 (礼文島漂着伝説)

礼文島漂着伝説れぶんとうひょうちゃくでんせつ 昔、その昔の太古の時。 天塩の沖にあった利尻島りしりとうに一人の男を知らない、美しい女神めがみがおった。 ある年のこと、支笏湖しこつこの水があふれ、洪水こ・・・ (続きを読む)

投稿日: 2021年5月23日2021年8月16日

北海道のむかし話 28 (網走の地名伝説)

網走あばしりの地名伝説 昔、網走をチバシリと呼んだ。チバシリは、私の見つけた岩というようにいわれている。 網走湖畔に白い立岩があり、その岩は、人が笠をかぶって立っているように見え、この岩は神様の化身と・・・ (続きを読む)

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