むかわ町の旅 (旧穂別町)
穂別町(ほべつちょう)は、夕張山地南部,苫小牧市の東方に位置し,胆振支庁管内勇払郡に設置されていた町です。鵡(む)川中流域を占め,町域の約90%は山林です。穂別町の南にある鵡川町と2006年3月27日・・・ (続きを読む)
石狩・空知・後志・日高・胆振からなる道央70の市町村エリアです。
厚田村や穂別町など平成合併で無くなった旧町村も紹介しています。
開拓時代を伝える建物と近代的なビルが同居する札幌を中心に、かつては北海道経済の中心地だった小樽。
奇岩と伝説の地・積丹半島の海は海底まで透けて見えるほど美しい。
昭和40年代「何もない春」を目指して若者は日高の果てのえりも岬へ。
穂別町(ほべつちょう)は、夕張山地南部,苫小牧市の東方に位置し,胆振支庁管内勇払郡に設置されていた町です。鵡(む)川中流域を占め,町域の約90%は山林です。穂別町の南にある鵡川町と2006年3月27日・・・ (続きを読む)
栗山(くりやま)町名の由来は、アイヌ語のヤムニ・ウシ(栗の木・多いところ)の意訳といわれています。 旧町名は角田(かくた)で、開拓者の出身地仙台藩角田(かくだ)よりとられた村名でした。 明治3年、仙台・・・ (続きを読む)
南幌町は、空知総合振興局管内南部にある町です。長く過疎地域に指定されていたが、1990年代に札幌市のベッドタウン化が進み、人口が5,000人台から9,000人台まで急増しました。 南幌(なんぽろ)町・・・ (続きを読む)
由仁町は、空知総合振興局管内、夕張郡にある町です。 札幌市の東、約42kmに位置します。 ヤリキレナイ川が知られるようになりました。 由仁(ゆに)町名の由来は、アイヌ語のユウンニ(温泉のある所)からで・・・ (続きを読む)
三笠(みかさ)市名の由来は、明治時代に存在した空知集治監の建物の裏山が奈良の三笠山に見えることから、囚人が望郷の念をこめて三笠山と呼んでいたことから付けられた名です。 炭鉱都市として栄え、最盛期には6・・・ (続きを読む)
栗沢町は、空知支庁管内南部にあった町です。 2006年3月27日に、岩見沢の北部にある北村とともに岩見沢市に編入合併されました。 くりさわ町名の由来は、アイヌ語のヤム・オ・ナイ(栗の多い沢の意)の意訳・・・ (続きを読む)
北村は2006年3月27日、栗沢町とともに岩見沢市に編入されました。 旧北村は、岩見沢の北にある村という意ではなく、1893年に同地に農場を開設した北村雄治の「北村」から取られた村名です。名付け親は、・・・ (続きを読む)
秩父別(ちっぷべつ)町の由来は、アイヌ語のチクㇱペッ(我ら・通る・川=通路のある川)からの転訛とする説があります。 明治28年、土佐丸に乗船して屯田兵とその家族が富山などから小樽港に上陸しました。 ・・・ (続きを読む)
沼田(ぬまた)町名の由来は、開拓の功労者である小樽の米穀商、沼田喜三郎の姓によります。 明治15年に富山から沼田喜三郎は渡道し、小樽で水車精米場を営んでいました。その後伯爵大谷光瑩の名義で4千㌶の賃下・・・ (続きを読む)
北竜(ほくりゅう)町名は、母町である雨竜町の北部に隣接することによります。 明治24年、増毛道路が開通し天塩との交通が便利になりました。 明治26年以降移民が増えてきます。 千葉県印旛郡の吉植庄一郎が・・・ (続きを読む)