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カテゴリー: 文学と映画の旅

北海道を舞台として書かれた文学作品や映画がたくさんあります。私たちが見慣れた風景を、小説家や歌人、また映画監督たちは深層までえぐるように表現してくれています。各地に建てられた文学碑や記念碑なども含めて書いていきます。

投稿日: 2022年5月10日

文学と映画の旅 219 (近藤重蔵蝦夷地探検 山道開削二百年記念碑ー広尾町)

近藤重蔵蝦夷地探検 山道開削二百年記念碑ー広尾町 帯広は十勝の拠点ですが、南下すること約85キロの広尾町は帯広よりもずっと早く開けました。 寛政10年(1798年)に近藤重蔵は千島からの帰りみち広尾に・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月9日

文学と映画の旅 218 (佐藤春夫文学碑ー豊頃町)

佐藤春夫文学碑ー豊頃町 十勝の豊頃町を流れる十勝川河口の大津市街地から南西約4キロの地点に長節湖ちょうぶしこがあります。 「秋刀魚の歌」の詩で知られる佐藤春夫の詩碑が建てられています。 蝶伏のうららか・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月8日2022年5月8日

文学と映画の旅 217 (山川方夫「山を見る」ー洞爺湖町)

山川方夫「山を見る」ー洞爺湖町 山川 方夫(やまかわ まさお) 本名 嘉巳〈よしみ〉 1930年(昭和5年)- 1965年(昭和40年) 小説家。 東京都生まれ。慶應義塾大学仏文科卒。 父は日本画家山・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月7日2022年5月16日

文学と映画の旅 216 (与謝野寛・晶子歌碑ー洞爺湖町)

与謝野寛・晶子歌碑ー洞爺湖町 昭和53年6月4日に、向洞爺の「とうや水の駅」中央桟橋に与謝野寛・晶子夫妻の歌碑が建てられました。巨大な安山石(高さ2.4、横4.2)に刻まれています。 揮毫は門下生の西・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月6日

文学と映画の旅 215 (田宮虎彦「木の実のとき」ー洞爺湖町)

田宮虎彦「木の実のとき」ー洞爺湖町 田宮 虎彦(たみや とらひこ)  1911年 – 1988年 小説家。 東京生まれ、神戸市に育つ。船員である父親の都合で転居を繰り返し、兵庫県立第一神戸・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月5日

文学と映画の旅 214 (宮本百合子「風に乗ってくるコロポックル」ー新ひだか町)

宮本百合子「風に乗ってくるコロポックル」ー新ひだか町 宮本 百合子(みやもと ゆりこ) 1899年(明治32年) – 1951年(昭和26年)小説家・評論家。 旧姓は中條ユリ。 日本女子大・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月4日2022年5月4日

文学と映画の旅 213 (バチェラー・八重子「若き同族に」ー伊達市有珠)

バチェラー・八重子「若き同族うたりに」ー伊達市有珠 バチェラー・八重子(ばちぇらーやえこ) (1884―1962) 歌人、キリスト教伝道者。北海道有珠うす郡有珠(現、伊達市)のアイヌの名族、・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月3日2022年5月3日

文学と映画の旅 212 (長嶋有「猛スピードで母は」ー室蘭市)

長嶋有「猛スピードで母は」ー室蘭市 長嶋 有(ながしま ゆう) 1972年 –   小説家、漫画家、俳人。 埼玉県草加市生まれ。幼少期に両親が別れ、母の故郷である北海道へと移り、登別市や室・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年5月2日

文学と映画の旅 211 (松浦武四郎・三樹三郎「百印百誌顕彰碑」ー江差町)

松浦武四郎・三樹三郎「百印百誌顕彰碑」ー江差町 弘化3年(1847年)10月14日、松浦武四郎は頼山陽の第三子で幕末の勤王志士・三樹三郎と江差で出会い意気投合し、百印百誌の雅会を開きました。   ・・・ (続きを読む)

投稿日: 2022年4月30日

文学と映画の旅 210 (石森延男「千軒岳」ー松前町)

石森延男「千軒岳」ー松前町 石森 延男(いしもり のぶお)  1897年 – 1987年 日本の児童文学者、国語教育学者、教科書編集者。札幌生まれ。 歌人で「われらが愛する北海道」の作詞者・・・ (続きを読む)

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