浜中町の旅 (エゾカンゾウ)

エゾカンゾウ(蝦夷甘草)   (写真は霧多布岬にて) ユリ科 花茎は高さ80cmに達し、茎の先端に橙黄色のラッパ状の花を数個つける。エゾキスゲによく似ているが、花の色は黄色ではなく橙色で、エゾキスゲが・・・ (続きを読む)

浜中町の旅 (ワタスゲ)

ワタスゲ(綿菅) (霧多布湿原にて撮影) 霧多布付近に広がる広大な湿原で、ワタスゲ・サギスゲ・ヤチスゲ・ムジナスゲ等、ワタスゲ属の多年草が咲き乱れ、一部は泥炭形成植物群落として天然記念物に指定されて・・・ (続きを読む)

厚岸町の旅 (エゾフロウ)

あやめヶ原は、厚岸町から厚岸大橋を渡り浜中町霧多布へ通る道道123号線の途中にあります。北太平洋シーサイドライン「岬と花の霧街道」の景勝地の一つにもなっています。 標高100mの位置で、広さ約100h・・・ (続きを読む)

釧路市の旅(ホザキシモツケ)

ホザキシモツケ(穂咲下野)     (阿寒・国道240号にて撮影) 阿寒湖からまりも国道(国道240)で釧路に向かう時でした。 確か、中徹別の交差点を過ぎたあたりで草原の中にピンクに輝くものが見えま・・・ (続きを読む)

浜中町の旅(ミヤママタタビ)

北海道をドライブしていると、直線道路が続くので退屈になることがあります。また、山道に入ると同じような風景が続くので、これまた退屈。 しかし、野草の草花や木の種類を知っていると一段とドライブが楽しくなり・・・ (続きを読む)

幕別町の旅 (旧虫類村)

忠類村(ちゅうるいむら)は、十勝支庁南部にあった村で現在は幕別町に編入合併しています。(2006年2月6日) 十勝総合振興局は現在19の市町村ですが、合併される前までは忠類村があったので20の行政があ・・・ (続きを読む)

鹿追町の旅 (然別湖と東雲湖)

標高約800mと北海道で一番高いところに然別湖(しかりべつこ)があります。 鹿追町北部の大雪山国立公園の南にある唯一の自然湖で「冬の凍結が最も早く、解氷は最も遅い」といわれています。 北海道は観光・・・ (続きを読む)

音更町の旅 (十勝牧場)

音更町(おとふけちょう)は、十勝川を渡った帯広市の北に接しており、帯広市のベットタウンとして発展してきました。 北海道の町で最も人口が多く、市制施行が期待されています。(44,170人; 2020年7・・・ (続きを読む)

標茶町の旅 (国道274号)

国道274号は、札幌市から上川郡標茶町に至る一般国道です。 北海道に300㎞を超える国道は6コースありますが、国道274号は陸上距離:365.8kmで北海道内で最も長い国道になります。(全国では11位・・・ (続きを読む)

根室市の旅 (ユルリ島・モユルリ島)

根室まで来て、この島を見なければ後悔するでしょう。 落石港へ行く途中の浜松海岸の沖合いに2つの島が見えます。 海岸から見ると何事かと思う風景に出会います。平らな島で、このような島は、まずお目にかかれま・・・ (続きを読む)