森町の旅 (旧砂原町)
砂原町(さわらちょう)は、森町の東隣にあった町です。 2005年4月1日、森町と合併し新町名は森町となりました。 さわら町名の由来はアイヌ語のサラキウシ(鬼茅のある所)からです。 1532年に青森県津・・・ (続きを読む)
檜山・渡島からなる道南の18の市町村エリアです。
椴法華村や大野町など平成合併で無くなった旧町村も紹介しています。
道南は北海道の歴史と文化の発祥地。
日本最北の城下町・松前、ニシンで栄えた江差。中世が今に蘇る上ノ国、そうして異文化と箱館戦争の傷跡が残る函館。
駒ヶ岳の麓に広がる大沼リゾート。明治以前の蝦夷が見え隠れします。
砂原町(さわらちょう)は、森町の東隣にあった町です。 2005年4月1日、森町と合併し新町名は森町となりました。 さわら町名の由来はアイヌ語のサラキウシ(鬼茅のある所)からです。 1532年に青森県津・・・ (続きを読む)
八雲町は2005年(平成17年)10月1日に旧八雲町と熊石町が合併し新八雲町となり、日本国内で唯一となる太平洋と日本海に面する町になりました。 やくも町名は尾張徳川家17代当主の徳川慶勝が、日本最古の・・・ (続きを読む)
おしゃまんべ町名の由来は、アイヌ語オシャマンペ(ヒラメのいるところ)という説があります。 1669年、国縫川を挟んで松前藩とシャクシャインが率いるアイヌ民族の戦場となった地です。古戦場に建てられた碑・・・ (続きを読む)
ふくま町名の由来は、アイヌ語でオリカナイ・鹿追(いるかない)などと一定していませんでしたが、1624年(寛永元年)に月崎神社の神託により福島村と改称されたとあります。 渡島半島の南端で津軽半島に近い地・・・ (続きを読む)
しりうち町名の由来はアイヌ語のチㇼオッイ(鳥・群居する・ところ)が転訛して当て字されたとの説があります。知内の鷹は他の地区のものよりも品質が良かったため、松前藩が徳川将軍家に献上する15羽の鷹狩り用鷹・・・ (続きを読む)
きこない町名の由来は、アイヌ語のリリオナイ(波・入れる・川)からで、干満の差が激しく、満潮時に潮が川を逆流することからという説があります。 歴史は古く和人は12世紀に遡るといわれています。 この地も1・・・ (続きを読む)
上磯町は大野町と2006年2月1日に合併し新市名北斗市となりました。 上磯町は 渡島支庁で函館市に次いで人口の多かった自治体でした。なお、上磯町役場は北斗市役所の所在地となっています。 1457年に起・・・ (続きを読む)
旧大野町は2006年2月1日、上磯町と合併して北斗市となりました。なお、大野町役場は北斗市の分庁舎となっています。 おおの町名の由来は複数の説があり、かつてこの地が広い野原だったこと・移住者の郷土名(・・・ (続きを読む)
ななえ町の前身は明治12年の七飯村で、七重村と飯田村が合併したものです。 飯田村は安政年間にこの地に移住した八王子千人同心組の頭取飯田甚兵衛にちなんだもので、七重村はアイヌ語のヌアンナイ(豊かな沢・漁・・・ (続きを読む)
しかべ町名の由来は、アイヌ語のシケルペ(キハダのあるところの意)の当て字から。 14世紀頃から尾札部から鹿部沿岸一帯に良質の昆布を採取、交易するアイヌがいたといいます。 1615年、青森県下北郡の漁業・・・ (続きを読む)