北斗市の旅 (旧大野町)

旧大野町は2006年2月1日、上磯町と合併して北斗市となりました。なお、大野町役場は北斗市の分庁舎となっています。 おおの町名の由来は複数の説があり、かつてこの地が広い野原だったこと・移住者の郷土名(・・・ (続きを読む)

七飯町の旅  (大沼公園)

ななえ町の前身は明治12年の七飯村で、七重村と飯田村が合併したものです。 飯田村は安政年間にこの地に移住した八王子千人同心組の頭取飯田甚兵衛にちなんだもので、七重村はアイヌ語のヌアンナイ(豊かな沢・漁・・・ (続きを読む)

鹿部町の旅 (間歇泉)

しかべ町名の由来は、アイヌ語のシケルペ(キハダのあるところの意)の当て字から。 14世紀頃から尾札部から鹿部沿岸一帯に良質の昆布を採取、交易するアイヌがいたといいます。 1615年、青森県下北郡の漁業・・・ (続きを読む)

森町の旅 (いかめし)

もり町名の由来はアイヌ語のオニウシ(樹木の多くある所の意)の意訳です。 道内の町で、唯一、「ちょう」ではなく「まち」と呼ぶ自治体です。 1601年上磯の有川から鷲ノ木に千歳末吉が定住し、漁業の傍らアイ・・・ (続きを読む)

せたな町の旅 (旧大成町)

せたな町は、平成17年9月1日に北檜山町・瀬棚町・大成町の3町が合併し、久遠郡せたな町の合併特例区の一つ「大成区」となりました。 たいせい町名は、昭和30年に久遠村と貝取澗村が合併した際、町の発展を願・・・ (続きを読む)

せたな町の旅 (旧北檜山町)

せたな町は、平成17年9月1日に北檜山町・瀬棚町・大成町の3町が合併しました。久遠郡せたな町の合併特例区の一つ北檜山区となり、せたな町の本庁舎は旧北檜山町役場に置かれています。 1622年、太櫓(ふと・・・ (続きを読む)

奥尻町の旅 (鍋釣岩)

おくしり町名の由来は、アイヌ語のイク・シリ(向こうの島)から当て字したものです。 1454年(享徳3年)、松前藩祖・武田信広が家臣を従え、南部大畑より蝦夷に向かう途中嵐に遭い奥尻に漂着、しばらく滞在・・・ (続きを読む)

厚沢部町の旅 (メークイン発祥の地)

あっさぶ町名の由来は、アイヌ語でアッ・サム(楡皮・のそば)など諸説あります。 天正年間(1573~)から、この地の下方に5集落ができヒバの伐採がはじまり定住者が増えます。ヒノキ山での稼ぎと農耕を行い、・・・ (続きを読む)

乙部町の旅 (元和台海浜公園)

おとべ町名はアイヌ語のオトウンペ(河口に沼のある川)に由来し、その川は現在の姫川といわれています。 道南12館(中世)が築かれていたころはアイヌ集落だけでした。 コシャマインの乱(1457年)で武田信・・・ (続きを読む)

八雲町の旅 (旧熊石町)

熊石町は平成17年に太平洋側(噴火湾)にある八雲町と合併。 檜山振興局の管轄でしたが、八雲町になったので渡島総合振興局となります。 檜山は北部のせたな・今金と乙部・江差の南部に二分され飛地となりました・・・ (続きを読む)