ホーレス・ケプロンの像 札幌市 題字 町村金吾 構想 加藤顕清 制作 野々村一男 台座の後ろには、ホーレス・ケプロンの功績を述べた碑文がある。 ホーレス・ケプロンは、アメリカ合衆国の人。明治四年わ・・・ (続きを読む)
札幌市の旅 つきさっぷ郷土資料館
つきさっぷ郷土資料館 札幌市豊平区の月寒に「つきさっぷ郷土資料館」があります。 この施設は昭和16年に旧陸軍北部軍司令官官邸として建てられたもので、現在は毎週水と土曜日に無料で開館しております。 ここ・・・ (続きを読む)
札幌市の旅(黒田清隆の像)
黒田清隆の像 札幌市 題字 町村金吾 構想 加藤顕清 制作 雨宮治郎 台座の後ろには、黒田清隆の功績を述べた碑文がある。 黒田清隆は鹿児島県の人。明治三年開拓次官、のち開拓長官に任ぜられ北海道開拓の・・・ (続きを読む)
浦河町の旅(赤心社4)
明治17年5月 第3次移民が入植 澤は、社員や小作人の指導と共に信仰による一致協力を求めました。 私立赤心小学校を教会兼用として建て、日曜日は安息日としてキリスト教講話や 道徳などの寺小屋式教育・・・ (続きを読む)
浦河町の旅(赤心社3)
初年度の成績が悪く方針転換 50町歩を耕す予定が僅かに18町歩。 鈴木社長は第2次移民募集を開始し、とくに開拓地管理人に適する人物を探し求めます。神戸で製乳業を経営し、牧畜知識を持つ同郷の「澤茂・・・ (続きを読む)
浦河町の旅(赤心社2)
明治13年3月赤心社を設立 発起人は鈴木清、橋本一狼、加藤清徳の三名。 趣意書案を作りましたが北海道の実情も移住手続きも知りません。 そこで、開拓使御用雑誌「開拓雑誌」を発行している学農社に教示・・・ (続きを読む)
浦河町の旅(赤心社1)
赤心社 1 国道235号を新ひだか町の静内川を渡り、更に浦河町へと向かうと元浦川があります。この川の近くが荻伏(おぎふし)という小さな町で旧名は元浦川といいました。(河ではない)浦河役場荻伏支所があ・・・ (続きを読む)
夕張市の旅(旧夕張駅)
旧夕張駅 旧夕張駅は、JR北海道石勝線・夕張支線の終着駅でした。 2019年4月に夕張支線は廃線となります 写真は終点旧夕張駅前にある「ホテルマウントレイスイ」から出ているゲレンデです。 昔の夕張・・・ (続きを読む)
南富良野町の旅(村の開基)
南富良野 明治24年砂金採取が開基 南富良野町は北海道のほぼ中央で上川地方最南部に位置しています。 東西を国道38号、根室本線が走っており、町の東部には十勝と境となる狩勝峠(標高644m)があります・・・ (続きを読む)
せたな町の旅(狩場山)
道南最高峰 狩場山 せたな町は平成17年に、大成町・北檜山町・瀬棚町の3町が合併して誕生。 町の北は島牧村、東は今金町、南は八雲町、西は日本海をはさんで奥尻島をのぞんでいます。 北部と南部が山地とな・・・ (続きを読む)

