せたな町の旅 (山岳霊場)

せたな町は、平成17年に北檜山町・瀬棚町・大成町の3町が合併して誕生しました。町の北は島牧村、東は今金町、南は八雲町、西は日本海をはさんで奥尻島をのぞんでいます。 北部と南部が山地となっており、北部に・・・ (続きを読む)

島牧村の旅 (茂津多岬)

茂津多(もった)岬は道南と道央の境にあります。 渡島(おしま)半島西岸の日本海に突き出た岬で、檜山(ひやま)振興局管内と後志(しりべし)総合振興局管内の境界をなす狩場山地(かりばさんち)が絶壁をなし・・・ (続きを読む)

石狩市浜益区 (雄冬岬)

雄冬(おふゆ)岬は石狩管内の浜益区と留萌管内の増毛町の間にあります。 茂津多岬(島牧郡島牧村)、神威岬(積丹郡積丹町)と並んで「蝦夷の日本海三険岬」と呼ばれています。 また、厳しさゆえに道路が未整備で・・・ (続きを読む)

上士幌町の旅 (タウシュベツ川橋梁)

  古代ローマの遺跡を思わせるこの橋は、旧国鉄士幌線が開通した際に音更川の支流であるタウシュベツ川に架けられたものです。 1955年に、発電用人造ダム湖である糠平湖が建設され、橋梁周辺が湖底に沈む・・・ (続きを読む)

上士幌町の旅(旧国鉄士幌線)

上士幌町は十勝支庁の北部にあります。 山岳地帯で国道273号三国峠を通じて上川支庁と接し、南部は平野が広がり、畑作地帯になっています。 北部の山岳地帯まで帯広駅から国鉄士幌線が通じていました。 ・・・ (続きを読む)

帯広市の旅 (帯広百年記念館)

昭和57年、帯広百年記念館は緑ヶ丘公園に建てられました。 明治16年、晩成社が現在の帯広に初めて開拓の鍬をおろしてからちょうど100年目にあたります。 常設展示室は第1展示室と第2展示室に分かれてお・・・ (続きを読む)

旭川市の旅 (旭山動物園)

30年以上前になりますが私が知る旭山動物園は、旭川市街から遠く離れた山の中で道は歩きにくく人もまばらでした。動物園とはいえ動物を見た記憶がありません。それが一変し旭川の観光名所となりました。 北海道の・・・ (続きを読む)

中札内村の旅 (坂本直行記念館)

中札内美術村の中に坂本直行記念館があったのですが、2007年に美術村から車で10分ほどのところに「六花の森 坂本直行記念館」がオープンしました。 中札内村には、帯広のお菓子「六花亭」の工場があり、その・・・ (続きを読む)

中札内村の旅  (中札内美術村)

中札内村に、美術館の枠を集めて作られた美術の里があります。 柏の森に囲まれた緑豊かな空間に、美術館と、レストランや売店が立ち並ぶアートの森「中札内美術村」。 歴史を感じさせる古建築の美術館や点在する・・・ (続きを読む)

小平町の旅 (旧花田番屋)

留萌市から国道232号を北上していくと「道の駅おびら鰊番屋」があります。 小平と書いて「おびら」と呼びます。日本海のニシンは江差町を北上し、積丹半島も通り越し、とうとう留萌の北にある鬼鹿(おにしか)海・・・ (続きを読む)