喜茂別町の旅 (アスパラガス)

きもべつ町名の由来はアイヌ語のキムウンペッ(山・に入る・川)からという説があります。 開拓当時すでにアイヌ人が狩猟で生活をし、冬になると有珠や虻田に帰っていました。明治に入ると留産集落の一角を特定地と・・・ (続きを読む)

京極町の旅 (ふきだし公園)

きょうごく地名の由来は、開拓を率いた旧讃岐丸亀藩主家の京極高徳から付けられました。 明治30年、前年に現美唄に開設した京極第一農場に次ぐ京極第二農場を設立。 旧丸亀藩主京極高徳子爵の所有で児玉忠廣を管・・・ (続きを読む)

倶知安町の旅 (ニセコひらふスキー場)

くっちゃん町名の由来はアイヌ語のクッシャニからといいます。 クッシャニとは尻別川支流、倶登山(くとさん)川の旧名「クッ・シャン・イ」で「くだの(ようなところ)を・流れ出る・ところ」の意味です。 明治2・・・ (続きを読む)

仁木町の旅 (フルーツの里)

にき町名の由来は、この地に最初に開拓に入った仁木竹吉にちなんで名づけられました。 国道5号を余市から仁木を通り共和町に入る時に「稲穂峠」があります。 今は稲穂トンネル(1230m)で峠を越えられます・・・ (続きを読む)

余市の旅 (ニッカウイスキー)

よいち町名の由来は、アイヌ語のユウヲチ(温泉のある所の意)の略語との説があります。余市川上流に温泉があるという意味です。古くは与市とも書きました。 蝦夷の時代からヨイチ場所として栄え、藤野喜兵衛・林長・・・ (続きを読む)

赤井川村の旅 (カルデラの里)

あかいがわ村名の由来はアイヌ語のフレ・ベッ(赤い・川)の意訳です。 明治21年、新潟県人長谷川友太郎が鉱石を運搬する道があったことから、無願開拓の形で山道地区に入地しました。(明治10年に明治鉱山が発・・・ (続きを読む)

恵庭市の旅 (恵庭岳)

えにわ市名の由来は、アイヌ語のエエニワ (恵庭岳を指し、鋭くとがった山)という意味にあります。 エリアは東西に長く、その中央を漁川(いざりかわ)が横断し長沼町との境界部で千歳川と合流します。北部は島・・・ (続きを読む)

石狩市の旅 (石狩鍋)

いしかり市名の由来はアイヌ語のイ・シカラ・ペッ( 回流・曲がりくねった)と石狩川のことですが諸説あります。 蝦夷の時代、松前藩が石狩場所を設置したのが始まりで、1706年には能登の村山伝兵衛が請負。・・・ (続きを読む)

新篠津村の旅 (ワカツギ釣り)

しのつ村名はアイヌ語のシリノッ(突き出たあご)という説があります。 石狩振興局管内唯一の村です。 明治16年、熊田直之という人が入地したのが始まりと言われています。 (実際には、それ以前にも入地の記録・・・ (続きを読む)

名寄市の旅 (旧風連町)

風連町は、上川支庁管内上川郡にあった町です。 2006年(平成18年)3月27日に廃置分合され、名寄市風連町となりました。 ふうれん名はアイヌ語のフーレペツ(赤い川)に由来するとされ、酸化鉄が含まれて・・・ (続きを読む)