士別市の旅 (旧朝日町)

朝日町は上川郡にあった町です。 平成17年9月1日に士別市と合併し士別市朝日町となりました。 明治に入り新政府は皇室財産の基礎固めが急務となりました。官有林・原野・鉱山などを皇室財産に編入する目的で・・・ (続きを読む)

中川町の旅 (クビナガリュウの化石)

なかがわ名の由来は中川郡の郡名から。 上川支庁の最北部に位置します。因みに最南端は占冠村です。 明治29年ごろ北村恭助がペンケシップ川のほとりに住んでいたとされており、これが和人の最初とされています。・・・ (続きを読む)

幌加内町の旅 (幌加内そば)

ほろかない町名の由来は幌加内川によるもので、アイヌ語のホロカナイ(母川の向きとは逆方向気味に流れる・川(河谷))の意味から。 もともとは旧・空知支庁の管轄でしたが、隣接する上川管内との結びつきが強いこ・・・ (続きを読む)

下川町の旅 (万里の長城)

しもかわ名の由来は、アイヌ語のパンケヌカナン(下の沢)から。 明治32年から名寄太名寄川沿岸の植民地区画測量がなされ、明治33年に曙地区に太田豊治を団長とする山形団体13戸が入地しました。 翌年には古・・・ (続きを読む)

名寄市の旅 (ひまわり畑) 

なよろ名の由来はアイヌ語のナイオロプト(渓流に注ぐ口)からと言われています。名寄川が天塩川に注ぐ様子をいったものです。 明治30年に道庁告示で、名寄村は上川郡上名寄村と中川郡下名寄村を設置しました。上・・・ (続きを読む)

剣淵町の旅 (レークサイド桜岡)

けんぶち名はアイヌ語のケネプチ(ハンノキ(・川)・その川口)に由来。 剣淵川と天塩川の合流地の説。ハンノキ川という意味で湿地帯に多い木で、町内を流れる犬牛別川も同じような意味。それだけに開拓は困難でし・・・ (続きを読む)

和寒町の旅 (塩狩峠)

わっさむ名の由来はアイヌ語のアッサム(オヒョウニレの木・(の)傍ら)からついたとされています。「輪寒」「和参」と書かれた時代もあったそうです。 明治30年以前は、天塩川沿いにアイヌの人たちが住んでいる・・・ (続きを読む)

鷹栖町の旅 (オサラッペ川)

たかす名の由来は、かつてトンビやタカが多く、アイヌ語でチカップニ(大鳥が棲むところ)と呼ばれていたのを意訳して「鷹栖」の名が付きました。 鷹栖という地名は、旭川市にも東鷹栖地区があります。これには分村・・・ (続きを読む)

比布町の旅 (いちご狩り)

ぴっぷ名は、アイヌ語のピプまたはピピから出たもので「沼の多いところ」あるいは「石の多いところ」の意。 昔は湿地帯が多かったことや、石狩川の川床には石が多かったためピプ、ピピが転訛し音訳して名付けられた・・・ (続きを読む)

愛別町の旅 (きのこの里)

愛別町は、旭川市街地から国道39号で層雲峡に向かって約40分ほど。 日本で初めて自家用飛行機を持った町です。 あいべつ名はアイヌ語のアイペッ(矢、或いはトゲ・川)からとされ、土地の傾斜が急な為、流れが・・・ (続きを読む)