浜頓別町 (天北線)

天北線 天北線名は、敷設されていた地域の旧国名、「天塩国」と「北見国」から採られています。    旭川~稚内の建設工事は明治31年から始められていました。 明治39年9月には名寄まで開通しましたが、次・・・ (続きを読む)

浜頓別町の旅 (クガイソウ)

クガイソウ(九蓋草、九階草)  (ベニヤ原生花園にて撮影)                               ゴマノハグサ科クガイソウ属の多年草。 茎は円形で直立し、株立ちになり、高さは80・・・ (続きを読む)

浜頓別の旅 (笹の花)

笹の花   (ベニヤ原生花園にて撮影)                    ベニヤ原生花園のガイドの人に、今年は珍しい花が咲いているのです。と言われて案内されたのが「笹の花」でした。 ササの花?と・・・ (続きを読む)

愛別町の旅 (石の彫刻公園)

愛別町は、旭川市街地から国道39号で層雲峡に向かって約40分ほどのところです。 愛別ダム「きのこの里広場」では町最大のイベントが行われています。毎年1万人が訪れ、愛別産のきのこと牛肉を思う存分にたべら・・・ (続きを読む)

比布町の旅 (ぴっぷスキー場)

旭川から国道40号で比布市街地を過ぎて蘭留に向かうと右手に「ぴっぷスキー場」が見えてきます。旭川から国道12号から鷹栖回りの近道もあり、こちらから向かうと真正面にスキー場が見えてきます。 管理・運営は・・・ (続きを読む)

稚内市の旅 (野寒布岬)

野寒布岬(ノシャップ岬) 稚内市の北西部に位置する岬がノシャップ岬(野寒布岬)です。 ノシャップの語源は、アイヌ語で岬がアゴのように突き出たところを意味します。根室にある日本最東端の納沙布(のさっぷ)・・・ (続きを読む)

稚内市の旅 (抜海駅)

抜海(ばっかい)駅は、稚内駅を出発し南稚内駅~抜海駅と2駅目になります。 宗谷本線(旭川駅から稚内駅の地方交通線)の駅ですが、JR北海道によれば廃止を求めていた29の無人駅のうち、13駅について202・・・ (続きを読む)

稚内市の旅(北防波堤ドーム)

現在の稚内駅は、これまでに3回移動しています。 最初の稚内駅は現在の南稚内駅で1922年(大正11年)に開業。当時は宗谷線ではなく天北線でオホーツク回りでした。 1923年(大正12年)5月1日から、・・・ (続きを読む)

稚内市の旅 (九人の乙女の碑)

稚内公園に「九人の乙女の碑」があります。 太平洋戦争は1945年8月15日で終わった、と思っていましたが違いました。日本領だった樺太では8月15日の玉音放送後も続いていたのです。 太平洋戦争当時の電・・・ (続きを読む)