大樹町の旅 (トーチカ)

広尾町から浦幌町の海岸沿いに、巨大なコンクリートの固まりが墓石のように立ち並んでいます。 旧日本軍が造った防衛陣地のトーチカです。 波や風雨の浸食を受けながらも、戦争の記憶をとどめる遺物として今も残っ・・・ (続きを読む)

広尾町の旅 (黄金道路)

広尾町は十勝平野の最南端で太平洋に面しています。 広尾町から断崖を縫うように、えりも町庶野までの33.529㎞を通称「黄金道路」(国道336号)と言います。 昭和の初期、断崖を切り開く難工事の末、7年・・・ (続きを読む)

上砂川町の旅  (福井県鶉村)

福井県人(鶉村)がはじまり 上砂川の名は「砂川」の上流にあることから。 砂川は、アイヌ語で「オタウシナイ」で「オタ」は砂、「ウシ」は多い、「ナ」は川という意味。 上砂川はかつて産炭地として他の空知炭・・・ (続きを読む)

当別町の旅 (阿蘇公園)

「と」です。 当別の「と」ではないかと思われます。 何故このモニュメントが建てられたのは私にはわかりません。 しかし、この公園には明治2年からの開拓の歴史がびっしりと埋められています。 当別町は、石狩・・・ (続きを読む)

根室市の旅 (納沙布岬)

朝日はどこにいても拝めますが、日本で最初に拝めるところは一箇所だけです。 元旦には毎年多くの方が訪れるのが「納沙布岬」です。 日の出を拝もうと思えば、岬までは車で30分はかかりますが、価値のある日・・・ (続きを読む)

小樽市の旅 (旧岡崎家能舞台)

北海道に能舞台があることを知っている人は少ないと思います。 この能舞台の中に入らせてもらいました。 当たり前といえば、それまでですが舞台の端には遮るものがありません。 能の修業は、目を閉じて舞うことが・・・ (続きを読む)

当別町の旅 (吾妻謙君之碑)

当別町の阿蘇公園に隣接して「当別神社」があります。 この神社の敷地内に「吾妻謙君之碑」という大きな碑が聳えるように建っています。 碑には「吾妻謙君」という名前が彫られていますが、「吾妻謙」を知る人は少・・・ (続きを読む)

小樽市の旅 (龍宮神社)

小樽駅前の国道5号を左に10分ほど歩き、二つ目の交差点を左折し階段を上がると神社が見えます。龍宮神社の創建は明治9年です。 明治9年頃、この辺りは榎本武揚と北垣国道が共有するものでした。 榎本は箱館戦・・・ (続きを読む)

旭川市の旅 (旭橋)

旭川を流れる川は大小合わせると160本以上あります。 これは車で走ってみると分かります。川が多いということは橋も多く760カ所を超えます。 橋の中で歴史の風格を漂わせているが「旭橋(あさひばし)」で・・・ (続きを読む)

留萌市の旅 (若者たち)

北海道の日本海は冬の荒波により、太平洋とは違った奇岩・岩礁を見せてくれます。また、それらが夕日に染まると鮮やかな一枚の絵になります。 かつてニシンを満載した船が往来し、その姿は黄金(おうごん)をちり・・・ (続きを読む)