東川町の旅 (道の駅「道草館」)

旭川市街地から南東方向に40分ほど走ると東川町に到着です。 旭川は札幌に次ぐ第二の都市であるため、東川町はベッドタウンとして人口が増えています。 北海道の峰といわれる大雪山連峰の最高峰旭岳(2,291・・・ (続きを読む)

室蘭市の旅 (噴火湾)

室蘭から森町をお椀の淵と考えれば、豊浦町の礼文華峠あたりがお椀の底に当たります。この太平洋の内浦湾を「噴火湾」を呼ばれています。しかし、いつのころから誰が噴火湾と呼んだのかを知る人は少ないでしょう。 ・・・ (続きを読む)

豊頃町の旅 (長節湖)

長節湖(ちょうぶしこ) 長節湖は、根室にもありますが根室は「ちょうぼし」と読みます。 豊頃町大津市街から南西約4kmにある周囲約5kmの鹹水(かんすい)湖で、太平洋と幅の狭い砂丘で隔てられています。「・・・ (続きを読む)

豊頃町の旅 (湧洞湖)

湧洞湖(ゆうどうこ) 豊頃町の茂岩市街から、南に約30km離れた太平洋岸に湧洞湖があります。 十勝川河口から13kmほど南西に位置し周囲約19kmの湖です。 長節湖と同じく海が埋め残された海跡湖です・・・ (続きを読む)

本別町の旅(義経山)

義経山(294m) 源義経が津軽海峡を渡って蝦夷地に入ったという伝説は道南や日本海側の各地に多く残されています。十勝にも伝説が残っています。 本別町の市街地から約1・5kmにある山は、 昔「サマイクル・・・ (続きを読む)

上富良野町の旅 (土の館)

上富良野町には農業の大切さを伝える“土の博物館”があります。 世界の農耕具、トラクタやプラウ、国内外から採取した土壌を標本にして展示しています。 この「土の館」は平成16年に北海道遺産に選定されました・・・ (続きを読む)

南富良野町の旅 (かなやま湖)

「かなやま湖」はダムによって出来た湖です。 開発局と金山ダム対策委員会との間で取り交わされた「南富良野村振興開発計画」に沿って、観光のための周辺整備が実施されていました。 平成5年、建設省による「・・・ (続きを読む)

占冠村の旅 (トマム)

占冠は「しむかっぷ」と呼びます。 村名の由来はアイヌ語「シモカプ」(静かで平和な川の上流)からとられ漢字は当て字です。 この村は上川総合振興(旧上川支庁)の最南端に位置します。従って上川の北部中川町ま・・・ (続きを読む)

美瑛町の旅 (前田真三という写真家)

美瑛の由来はアイヌ語「ピイェ」〔油(転じて油っこい)〕からとされ、現在の美瑛川に十勝岳からの硫黄が溶けこんで濁っていた様を表現し「美しく、明朗で王者の如し」という意味を込め「美瑛」と当て字されました。・・・ (続きを読む)