町名の由来は、アイヌ語「ポン・ヤ・ワン・ペッ」を「ポン・ヤン・ペッ」(小さい清水の川)と聞き間違い、誤訳されたことによる。

オホーツク海沿いの越水原生花園と濤沸湖は網走国定公園に、南部の町境にある藻琴山は阿寒国立公園に指定されています。
北をオホーツク海に面し大空町、網走市、斜里町、清里町および弟子屈町に接しています。内陸部はビート、小麦、ジャガイモなどを中心とする畑作が行われ、酪農の町でもあるのです。

JR浜小清水駅直結の「ハイランド小清水725」と徒歩3分の「フレトイ展望台」からは、知床連山やオホーツク海など道東の雄大な景色が楽しめます。
さらに国道244号沿いの、オホーツク海と濤沸湖に挟まれた約8キロメートルの細長い砂丘が「小清水原生花園」。クロユリの神秘的な花がオホーツクの短い夏の到来を告げると、濤沸湖の湖畔にセンダイハギ、ヒオウギアヤメの群生が広がり、7月にはエゾスカシユリやハマナスが咲きそろいます。