1901年(明治34年)に、徳島出身の関寛(ゆたか)の4男又一らが斗満に入植したのが開基とされています。 札幌農学校を卒業した関又一は約1000㌶の貸し付けを受け、翌年には父寛らの一行が到着し開拓を本・・・ (続きを読む)
浦臼町の旅 (鶴沼公園)
浦臼(うらうす)町名の由来は、アイヌ語のウライウシペッ(簗・多い・川)の転訛によるものという説があります。 蝦夷の時代の北海道は太平洋側を東蝦夷地とし、北部を西蝦夷地としていました。東蝦夷地にアイヌの・・・ (続きを読む)
中標津町の旅 (はじまり)
明治40年、蠣崎知二郎の調査の結果、雑穀農業も可能な土地ということで特定地制度が設けられました。特定地制度とは、自家の開拓者のために無償で貸付し、成墾後付与するということです。美幌から植村菊治一家が試・・・ (続きを読む)

