朝日温泉旅館 積丹半島の西の付け根、岩内町。 その西のはずれに、ニセコ連峰の山の塊が断崖となって日本海に落ち込んだ雷電海岸があります。 かつて、国道229号は雷電海岸の刀掛岬(義経伝説)で陸路をはば・・・ (続きを読む)
江別市の旅 (榎本公園)
札幌の隣町、江別市は石狩川に夕張川と千歳川が合流する水運の町です。 更に、下ると豊平川と合流し日本海に流れていきます。 かつては石狩の河口から江別まで船の往来があり、交通の要衝として栄えた町です。 ・・・ (続きを読む)
羅臼町の旅 (ひかりごけ)
羅臼町の市街地のはずれに森繁久彌のオホーツク老人が建つ「しおかぜ公園」があります。 この公園を更に進むとマッカウスの洞窟に自生するヒカリゴケがあります。北海道の天然記念物に指定されています。 この洞窟・・・ (続きを読む)
室蘭市の旅 (白鳥大橋)
昨年の夏、早朝に伊達方面から「白鳥大橋」を渡りました。 室蘭湾に濃霧が入り込み町全体が幻想的な景色になっていました。 白鳥大橋は室蘭市にある国道37号(白鳥新道)の橋です。橋の名称は、室蘭港の別名「白・・・ (続きを読む)
札幌市の旅 (盤渓スキー場)
盤渓スキー場 北海道神宮にお詣りに行ったついでに、盤渓にあるスキー場に行ってみました。 すっかり様変わりしていました。 40代は、雪が降ってくるのが待ち遠しく感じた・・・ (続きを読む)
室蘭市の旅 (測量山)
測量山(199.6m)は室蘭のどこからでも見ることができます。 明治5年、札幌本道をつくるときに、当時陸地兼道路建築長の米国人ワーフィールドが、この山に登り道路計画などの見当をつけたことから「見当山」・・・ (続きを読む)
湧別町の旅 (旧上湧別町郷土博物館)
ふるさと館JRY 郷土資料館と言えば、かび臭いところに資料が保管されているところが多いのですが、ここは立派な建物で入り口には学芸員がおります。 屯田兵の歴史を豊富な資料と精密な模型で解説している全道・・・ (続きを読む)
鶴居村の旅 (釧路湿原)
鶴居村は、釧路支庁管内のほぼ中央に位置し、東は標茶町、北西は阿寒町・弟子屈町、南は釧路湿原国立公園を挟んで釧路市や釧路町に隣接しています。 鶴居村のはじまりは、釧路に分散していたアイヌの人たちを明治1・・・ (続きを読む)
えりも町の旅 (襟裳岬)
えりも町名の由来は、アイヌ語で「エンルム」(突き出た頭)または「エリモン」(うずくまったネズミ)からという説があります。 この地区は幌泉(ほろいずみ)と言われていた時代が長く、現在も1町(えりも町)で・・・ (続きを読む)
木古内町の旅 (咸臨丸)
木古内駅は北海道新幹線が最初に上陸する駅となり、大きな駅になりました。 また、道の駅「みそぎの郷 きこない」が駅前に作られ見間違うほど広くなりました。 かつての木古内駅は正面に船模型をモニュメン・・・ (続きを読む)

