雄冬岬 「おふゆみさき」の由来は、断崖が夕陽に照らされて燃えるように赤く見えたことからアイヌ語「ウフイ」(燃える)が転じたといわれております。 石狩館内浜益区と留萌館内増毛町の間にあり、茂津多岬・・・ (続きを読む)
江差町の旅(カモメ島)
カモメ島 江差町のシンボル「かもめ島」 北海道文化発祥の地ともいわれる江差町。 「江差」はアイヌ語「エサシ」(昆布の意)からといいます。 江戸期のニシン漁最盛期には「江差の五月は・・・ (続きを読む)
比布町の旅(イチゴの町)
比布町 比布の町を一躍全国区にしたのはピップエレキバンのCMでした。 昭和55年、同じ名前が縁で比布駅が登場。樹木希林さんの楽屋としても利用されたのが1898年に建てられた旧比布駅舎でした。 この駅舎・・・ (続きを読む)
愛別町の旅(きのこの町)
愛別町 愛別町は、旭川市街地から国道39号で層雲峡に向かって約40分ほどです。 明治28年、和歌山・岐阜・愛知から179戸が入植したのが始まりでした。 町名はアイヌ語の「アイペッ」(矢、或いはトゲ・川・・・ (続きを読む)
東川町の旅(水道代ゼロ)
上水道普及率ゼロの町 東川町は、上川総合振興局管内で上川郡にある町です。 旭川市街地から車で40分ほどで街に到着。 旭川市は札幌に次ぐ第二の都市であるため、東川町はベッドタウンとして人口が増えている・・・ (続きを読む)
小平町の旅(にしん文化歴史公園)
旧花田番屋 留萌市から国道232号を北上していくと「道の駅おびら鰊番屋」があります。小平と書いて「おびら」と呼びます。日本海のニシンは江差町を北上して、とうとうこの鬼鹿海岸まで来ていました。 道の駅と・・・ (続きを読む)
札幌市の旅(ケプロンの像)
ホーレス・ケプロンの像 札幌市の大通公園西十丁目に「ホーレス・ケプロンの像」があります。 題字 町村金吾 構想 加藤顕清 制作 野々村一男 台座の後ろには、ホーレス・ケプロンの功績を述べた碑文が・・・ (続きを読む)
札幌市の旅(黒田清隆像)
黒田清隆の像 札幌の大通公園にはたくさんの銅像が建てられています。 西十丁目にあるのが黒田清隆の像です。 題字 町村金吾 構想 加藤顕清 制作 雨宮治郎 台座の後ろには、黒田清隆の功績を述べた碑文が・・・ (続きを読む)
当別町の旅(阿蘇公園)
阿蘇公園 「と」です。 当別の「と」ではないかと思われます。 何故このモニュメントが建てられたのは定かではありません。 しかし、この公園には明治2年からの開拓の歴史がびっしりと埋められています。 当・・・ (続きを読む)
江差町の旅(法華寺)
法華寺 札幌から中山峠を通る230号で終点瀬棚まで行き、229号線に入り終点まで走ると「江差」に到着します。約6時間ほどかかります。 江差は何度も訪れているのですが、行くたびに新しい発・・・ (続きを読む)

