北海道の山々 36 (雌阿寒岳)

雌阿寒岳(めあかんだけ) 阿寒国立公園の象徴ともいえる雌阿寒岳は、何度となく噴火を繰り返して複雑な山容を形成しています。今でも噴火活動を続けており、警報が出されることがあります。 阿寒カルデラの8つの・・・ (続きを読む)

北海道の山々 34 (札幌岳)

札幌岳(さっぽろだけ) 札幌市にある標高1,293mの火山で、山の名は豊平川の水源であることに由来しているといいます。しかし、今は豊平川の水源はオコタンペ湖に近い小漁岳が正解のようです。札幌市内を流れ・・・ (続きを読む)

北海道の山々 32 (十勝岳)

十勝岳(とかちだけ) 十勝連峰(十勝火山群)は大雪山国立公園南部に連なっています。その中で、上川管内の美瑛町・上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる十勝岳は標高2,077 mの主峰です。日本百名山及び・・・ (続きを読む)

北海道の山々 31 (黒岳)

黒岳(くろだけ) 黒岳(標高1984m)の名は、大正7年に小泉秀雄の「山岳」に書いた『鋭く尖り黒色を呈し』から来ているといいます。 層雲峡の名付け親でもある大町桂月は「富士山に登って山岳の高さを語れ、・・・ (続きを読む)

北海道の山々 30 (旭岳)

旭岳(あさひだけ) 北海道の最高峰(2291m)として広く知られる旭岳は、大雪山系火山群の中でも最も新しい火山活動によって生成された山です。 上川郡東川町にあります。昭和43年、東川町の旭岳温泉から姿・・・ (続きを読む)