北海道で一番危険な神社 

日本海に面した30軒ほどの小さな集落に、15世紀の中ばに建てられた神社があります。

古くから航海の守り神として信仰されてきた太田山神社で、45度の急勾配の石段、ロープを掴みながら登る険しい山道、さらに90度の絶壁を、鉄鎖を使っておよそ7メートル登らないと本殿には辿りつけません。それだけでなく、地上の鳥居入口には「まむしに注意」とある修行の神社です。

ロープだけは触ってみました。