道の駅くろまつない

リクルート北海道じゃらんでは特集「道の駅満足度ランキング」を行っていますが「道の駅くろまつない」は人気の駅です。
黒松内町特産物製造販売施設で製造された、膨張剤などの添加物を一切使用しない手作りハム・ソーセージや、道産小麦100%使用の焼きたてパンなど、こだわりの味に人気が集まっていると評価されています。

黒松内の語源はアイヌ語の「クル・マツ・ナイ」に由来するもので、「和人の女のいる沢」ということで、その昔出稼ぎの漁夫を慕って来た妻たちが、この地で時化に遭い、そのまま滞在したためと言われています。
安政3年、長万部から黒松内を経て歌棄に通じる陸路が完成して以来黒松内は交通の要所となりました。

近年は農業の機械化と経営規模の拡大によって、後志管内随一の酪農の町となりました。また、社会福祉の充実にも力を注ぎ、現在は8つの社会福祉施設を擁するほか、老人給食サービスや入浴サービス、65歳以上の高齢者の医療費無料化、ホームヘルパー派遣サービスなどを実施、これらの先駆的な取り組みによって『福祉の町・黒松内』の評価も定着することとなりました。