森桟橋跡
 

函館本線のJR森駅の線路沿いに「森桟橋跡」の石碑が建てられています。
明治5年に箱田と札幌を結ぶ「札幌本道」の建設が始まりましたが、この大事業を指揮したのは榎本武揚でした。
この本道は、室蘭からは海路となり、この森桟橋まで船でつけられるものでした。

この桟橋工事に、日本で初めての防腐処理として榎本が箱田戦争で上陸した時に鷲ノ木で原油があることを発見しており、その原油が使われました。