消防殉難碑

この碑も上士別小学校に隣接し、忠魂碑の隣にあります。
昭和47年9月に建立されました。
開拓で入植した人たちにとって、火災は一大事でした。
今は火事となれば消防署が出動しますが、いつ発生するかわからない火事に遠い開拓村では自衛の消防団が組織されました。
これは今日も続いており、常勤の職員は士別の支部として一名おります。しかし、団員はすべて町の人たちでボランティアで形成されています。

殉難碑には、二人の名前が刻まれています。
  大正4年6月 故大山亦吉
  大正8年5月 故谷内田庄司

士別市 上士別消防団 上士別消防後援会

「プロフィール」⇒「私のふるさとの風景」コーナーに収めています。