米村よねむら 喜男衛きよえ 1892年(明治25年) – 1981年(昭和56年) 青森生まれ 郷土史家・考古学研究者 モヨロ貝塚博物館初代館長。 私は縄文時代の土器に興味はありません。しかし、網走・・・ (続きを読む)
江差町の旅 (法華寺 )
札幌から中山峠を通る230号で終点瀬棚(せたな)まで行き、229号から227号に入り終点が江差町の「江差追分会館前」に到着します。 結構な長旅で6時間ほどかかります。 江差は何度も訪れているのですが・・・ (続きを読む)
陸別町の旅 (関寛斎)
関寛斎は陸別町開拓の祖といわれています。 幕末に医者として活躍した後、72歳で北海道開拓に来ました。 その生き様に、司馬遼太郎は「胡蝶の夢」で、城山三郎は「人生余熱あり」で作品として書き、この陸別の・・・ (続きを読む)
留萌市の旅 (KAZUMO)
留萌支庁の時代は人口11万人を超えていましたが、今は5万人を割ってしまい、平成22年の組織改革でとうとう振興局になりました。 国の重要港湾である留萌港は、古くは幌延からの石炭積出港であり、道北地方の物・・・ (続きを読む)
石狩市厚田区の旅 (旧厚田村)
旧厚田村 札幌から車で国道231号を北上すること約1時間で厚田村があります。 更に北上すると浜益、増毛、留萌となります。 厚田村は厚田郡に所属していた村で、2005年(平成17年)浜益村と共に石狩市・・・ (続きを読む)
伊達市の旅 (寛永雛)
北海道に残るひな人形 北海道の「雛祭り」は、江戸時代からありました。 松前の武家、江差・函館の商家では祝っていたようです。 日本海ではニシン漁期と重なるため、小正月(1月15日ごろ)に雛を飾り、女年越・・・ (続きを読む)
新ひだか町の旅 (シャクシャインの戦い)
国道235号を静内市街地を過ぎて静内川を渡ると、直ぐに左に入る道があります。小高い丘を登っていくとシャクシャインの銅像が建つ真歌公園があります。 ここにはアイヌ民族資料館もあり、民族の漁撈具、編み物、・・・ (続きを読む)
新ひだか町の旅 (稲田騒動)
開拓者集団上陸記念碑 日高管内の新ひだか町静内に映画「北の零年」や小説・ドラマで知られる「お登勢」の稲田家臣団が上陸した場所に碑が建てられています。 「稲田騒動」とは、江戸時代徳島藩は四国の本家と・・・ (続きを読む)
寿都町の旅 (だし風)
だし風 寿都町のほぼ中央を黒松内の森林地帯から流れる朱太川(しゅぶとがわ)が日本海の寿都湾に注ぎこみます。この河口から太平洋まで直線距離にすると、わずか25キロと北海道の地形では最短距離となります。 ・・・ (続きを読む)
寿都町の旅 (寿都神社)
文部科学省の外局である文化庁は、地方の文化や伝統を認定する「日本遺産」に、北海道から福井県までの7道県11市町を認定しました。 北前船の寄港地で繁栄をもたらした功績として北海道は、函館・松前・江差が選・・・ (続きを読む)

