ハルとナツのロケ地(奥行臼駅逓所)

 

2005年10月にNHKで放映された橋田壽賀子脚本ドラマ「ハルとナツ 届かなかった手紙」のロケ地です。

0caffa21.jpeg奥行臼駅逓所の裏手

ここが「ハルとナツ」のロケ地となった場所で、ナツの育ての親である牛飼いの徳治の家や牛舎、チーズ小屋などが再現され、仲間由紀恵さんが演じるナツが牛の世話をする場面や、チーズ作りをする場面などが撮影されました。

昭和9年、北海道からブラジルへの移民となった姉ハルとその家族。
出発の地、神戸で眼病のためひとり日本に残された妹ナツかたや激動の時代を困苦のブラジル移民として耐え抜き、かたや日本でただひとり戦争と復興の時代を生きた、ふたりの女性の70年。
その人生の歳月をスケール豊かに浮き彫りにし、日本と日本人のあり方を問う壮大な大河ロマンでした。