戸井船団

函館市の戸井漁港(北海道渡島半島)は、津軽海峡に面した漁港。
北上してくる暖流の黒潮とベーリング海から南下してくる寒流の親潮が交わる地点にあたります。
海峡を挟んで青森の大間までその距離は約18km。

青函トンネルは当初この間に決定し工事を始めましたが、岩盤が固すぎて中止した経緯があります。
伝統あるマグロ漁港で、青函トンネル工事で一時中断はしましたが大間でマグロが揚がりだしたのでそれにともない再開となりました。

特に函館戸井漁港の船団(戸井船団)による活〆マグロの評価は、今や全国のトップクラスです。メディア等で有名な「大間」と鎬を削り、漁場も近く同じ津軽海峡でマグロを追っています。