神ノ山(かみのやま)

松前郡松前町原口にある標高734mの山です。
 
松前町原口地区の東北東方向に聳えるで、この原口地区は15世紀にはすでに和人が住み着いており道南十二館の一つ「原口館」が築かれた地域です。
山の名の由来も、このあたりにあるのかも知れません。