絵鞆岬から

油絵 F4号 キャンバス 横333×縦242 2017制作

絵鞆半島の最先端に絵鞆岬(エトモ)があります。道の駅「みたら室蘭」を目標にして走り、駅を右に見ながら更に進みます。突き当りくらいまで進み左手の山道を上がって行くと岬に到着します。

絵鞆岬は四季を通して何度も訪れました。
室蘭はアイヌ語で「モロラン」と言います。蝦夷時代にはアイヌ集落があり町の随所にアイヌ語の地名や伝説が残っています。

更に、江戸幕府が始まる1600年ごろには松前藩の絵鞆場所が開かれ、この地域の中心集落として栄えていました。
この絵は絵鞆岬から描いたものです。