「四稜郭」北斗市

油絵 ベニヤ F8 横455×縦380
2014制作

函館の五稜郭は有名ですが、四稜郭を知る人は少数派です。北斗市のほぼ中央で、道道96号を走り松前藩戸切地陣屋跡が目印です。

明治2年、五稜郭にたてこもる榎本武揚率いる旧幕府が新政府軍の攻撃に備えて各地に防御陣地を築きます。五稜郭の背後を固めるため、その北方約3キロの緩斜面台地に洋式の台場を急造したのが四稜郭です。
四稜郭の入り口には桜の木が植えられており、5月の初旬~5月中旬にかけて桜が見頃を迎え規模こそ小さいですが函館一の桜とも言われているそうです。この絵は陣地跡から桜並木を描いたものです。しかし、絵になる場所でした。

 

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