北海道の山々 171 (八幡岳)

八幡岳(はちまんだけ) 元山(もとやま)、笹山(ささやま)、八幡岳(はちまんだけ)は道南の江差町の東側に連なる山々で、「江差三山」とも呼ばれています。 以前は登山の対象とされていたのは笹山だけだったの・・・ (続きを読む)

北海道の山々 170 (笹山)

笹山(ささやま) 江差町市街地の東に「江差三山」と呼ばれる「元山」、「笹山」、「八幡岳」があります。 標高522mの元山は、江差の強風を受ける山頂部に高山植物の群落が見られ、風力発電の風車や日本海を眼・・・ (続きを読む)

北海道の山々 169 (元山)

元山(もとやま) 江差町の東に北東から南西に向けて元山、笹山、八幡岳の3山が連なっています。 標高522.1mの元山上部は風衝草原になっており眺望がよいのが特徴です。 江差の中歌地区から豊部川とその上・・・ (続きを読む)

北海道の山々 167 (海向山)

海向山(かいこうざん) 渡島半島の東南端で太平洋に突き出すように位置する活火山恵山とその外輪山の最高峰が標高569.4mの海向山です。 二重式火山で、外輪山は海向山や椴山などからなり、中央火口丘は外輪・・・ (続きを読む)

北海道の山々 158 (七ツ岳)

七ツ岳(ななつだけ) 松前半島の上ノ国町と福島町、知内町の町境となる位置に聳える956.9mの山です。周辺部にブナを主とする天然林が広がっています。 山名は、この地域に突き出たようにそびえ立つ七ツ岳、・・・ (続きを読む)

北海道の山々 156 (桂岳)

桂岳(かつらだけ) 木古内の最高峰で北斗市との境界にある標高733.6mの山です。 函館市内や上磯海岸からもよく見える桂岳は、北斗市と木古内町の境界線上に聳える端正な形の山です。 山の名は、桂ノ沢の水・・・ (続きを読む)