みさき台公園

村名の由来はアイヌ語の「ソー・サン・ペツ」(滝が下る川)から。
明治34年が開基、初山別村戸長役場を創設される。

特産品の農産物にはハスカップ、ミニトマトなどがあり、ジャムやシロップ、ワインなどハスカップの加工品も製造。海産物はフグやタコがあがり、天然フグの骨をダシに使用したそばつゆが特産品として考案されています。

道の駅「☆ロマン街道しょさんべつ」

初山別村最大の観光スポット。国道232号線から海側に広がる20万m²弱の広大な敷地の公園で、公園全体が道の駅に登録されています。敷地内には、温泉宿泊施設(岬センター、岬の湯)、天文台、オートキャンプ場、キャンプ場、パークゴルフ場、ゴーカート場などがあります。

しょさんべつ天文台

同じ岬にあります。日本では最北の天文台とされています。東経141度47分08秒、北緯44度34分08秒。装備は口径650mmのカセグレン式反射望遠鏡と小口径の移動望遠鏡が数台。