釧路湿原を往復するノロッコ号は人気の列車です。

norokko.jpg今は、何もかもスピードが求められ時代になり、普通列車でさえ窓が開かない車両が多くなりました。緑色の専用塗色をまとったDE10機関車と客車3両の編成。
湿原を身近に感じることができるように窓を大型化し、開放できるようになっています。
日本一の鈍足を誇り、釧路-塘路間 27.2kmを45分程度かけて走破します。
運転期間と予約が必要なので、乗られる方は事前に調べておく必要があります。
見所が来ると、更に減速してくれます。