十勝のルーツ

十勝国は19の市町村に別れていますが、この19村に最初に開拓に入った団体を時系列に並べてみました。
20ヶ所ありますが、忠類は現在幕別町に合併されています。
最初に入植した晩成社は早かった。しかし、次が遅かったのです。
同じような志を持った人物が入ってくるのは明治30年(豊頃町)、明治34年(陸別町)でした。
 
帯広市     晩成社     明治16年(依田勉三)
大樹町     晩成社     明治19年(依田勉三)
幕別町     香川県移民   明治25年
忠類(現幕別町) 岡田新三郎     明治27年
芽室町     愛知団体      明治29年
池田町     池田農場    明治29年
豊頃町     興復社         明治30年(二宮尊親)
本別町           利別農場    明治30年
音更町           富山県移民   明治30年
広尾町           桐渕農場      明治31年
足寄町           函館農場      明治31年
清水町           十勝開墾㈱     明治31年
士幌町           美濃開墾㈱     明治31年
新得町           山形団体      明治32年
陸別町           関農場       明治34年(関寛斎)
中札内村         大井上農場    明治34年
浦幌町          土田農場       明治34年
上士幌町         長野団体     大正  2年
更別村          島根団体       大正  6年
鹿追町          天理教団体    大正  5年